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結婚・出産・復職を経て考えること

妊娠初期のママが野菜を多くとると、生まれてくる赤ちゃんを喘息から守れる?

国立成育医療研究センターの研究グループによって、「妊婦が妊娠初期に野菜を多くとると、赤ちゃんが生まれて2歳になったときの喘息症状(喘鳴)の発症率が低下する」ことが報告されています(2018年2月28日 同センター プレスリリース)。

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完全母乳育児を楽しむためのマインド

完全母乳での育児を希望する場合、母乳へのこだわりが強すぎて、ミルクを遠ざけがちなママも多いかもしれません。周囲からミルクをすすめられても、素直に受け入れられず、つらい思いをすることがあるのではないでしょうか。私も、生後2日目の夜、意に反して子どもに粉ミルクが与えられたことに大きなショックを受けました。

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ミルクを新生児期から多く与えると、その後の体重増加に影響する?

2018年1月、Nutrition Journalに、早期からの調合ミルク多量摂取がその後の成長や過体重にどのような影響を与えるかを調べた研究論文が掲載されました。

 

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赤ちゃんの包茎おちんちんをケアする方法

赤ちゃんの包茎やおちんちんトラブルで、悩んだり困ったりした経験はありませんか? そもそも、赤ちゃんのおちんちんを日常的にどのようにケアすればよいか、知らないママも多いのではないでしょうか。私も産後しばらくは何の知識もなかったので、生後9ヵ月健診で小児科医に「毎日お風呂で、おちんちんをむいて洗ってください」と言われたときは衝撃を受けました。

 

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妊娠中のPM2.5への暴露は出生時体重や赤ちゃんのテロメア長さに影響する?

子どもを持ったり、持ちたいと考えたりすると、PM2.5などの粒子状物質が健康へ与える影響についての関心が増すかもしれません。私も、第一子出産後、特に子どもへの影響が気になるようになりました。最近の研究では、妊娠中の粒子状物質への暴露が、赤ちゃんやママにさまざまな影響を与えることが分かってきているようです。

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親族イベントの調整は誰がするのがよい?

結婚したり子どもが生まれたりすると、親族イベントが急増します。旅行や誕生日のほか、親関連では還暦や米寿・金婚式銀婚式、子ども関連ではお宮参り・初節句お食い初めなど、各種お祝いは盛りだくさん。おめでたいことですが、その度に、いつ・どこで・どのようにやるか、誰を呼ぶかなどで悩むことも多いかもしれません。参加者が増えてくると意見もたくさん出てくるので、調整を進めるのもなかなか大変です。

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保育園でケガをしてくるから、自宅では安全対策に注力

子どもを保育園へ預けていると、しょっちゅうケガをしてきます。保育園での子どものケガに対する考え方は、保護者によってさまざまかもしれません。私たちは、保育園でも自宅でもケガをする場所は問わず、トータルでのケガの頻度が多くなければよいと考えています。

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